司法試験の入門講座おすすめ比較

司法試験の入門講座おすすめ比較

司法試験合格を狙う大学生、社会人、既卒者は必見となっていますよ!ここでは入門講座でおすすめの専門予備校、通信講座を紹介!初めて法律を勉強する方、基礎からしっかり学習したい方は、試験対策の参考としてみてはいかがでしょうか。

 

そして全国的に口コミ人気の高い司法試験受験学校に注目!評判や合格者の感想等も交え、入門講座の費用やカリキュラム、特徴をまとめていますので、予備校(WEB通信)の比較としてもご覧いただくことができますよ!

 

※こちらで紹介している情報等は、今後変更、終了となることも考えられますので、公式HP、パンフレット等で確認して下さいね!

 

 

  1. 全国対応
  2. 低価格で高品質
  3. いつでもどこでも学習OK
  4. 忙しい方におすすめ

 

 

基礎攻略講座

 

受講料

 

228,000円(税抜) オンライン上でテキスト見られ印刷も可能 ※紙製テキストは45,000円(税抜)

 

講座内容

 

  1. 導入編講義約19時間:初学者を対象に、法律学の概要を解説。各科目の特性を2時間から4時間程度で解説
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  3. 本論編講義約300時間:短答式試験・論文式試験・口述式試験、さらには司法試験につながる知識を習得するための基礎知識習得のインプット講義
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  5. 短答式WEB問題集:理解度チェックで講義内容の把握度を確認。理解度の低い問題から順にまた、重要問題を優先的に出題されより確実な知識定着を図る

 

入門300(現:基礎攻略講座)は2周聞きました。「とにかく早く一周することが大切」と吉野講師に聞いたので、まずはその通り実践しました。多いと1日に7時間程の講義を受け、2ヶ月ほどで一通り見終えることができました。分からない箇所はもちろんありましたが、立ち止まることなく。講義時間数も短いので、早い段階で全体像を描くことができたので、その後の学習が捗りました。

 

基礎攻略講座は、司法試験受験資格を得るための予備試験短答式・論文式・口述式全ての合格に必要な基礎知識をインプットする資格スクエアの講座となっています。従来の予備校では500時間以上あった入門講座の時間数を約300時間まで圧縮したもので、わかりやすい図と丁寧な説明で初学者から圧倒的な支持を受けてきた高野講師が、導入講義を担当。

 

そして本論講義は、分かりやすい解説で大好評の吉野勲講師が担当し、最強のタッグで合格するための講義を提供しています。また、オンライン学習が特徴ですので、通学することなく、時間を有効に活用、効率的に学習できたという受講者が多数います。さらに圧倒的な低価格で提供している資格スクエアの司法試験入門講座は、コストパフォーマンスに優れていると合格者から口コミ好評となっています。

 

 

初学者向け【18秋生】入門講座

 

  • 受講料:通学Webフォロー498,000円、通学DVDフォロー558,000円 / 通信Web398,000円、通信DVD518,000円
  • 幹となる基本事項をインプットしたい方におススメ
  • 2020年 改正民法に対応
  • 7 科目の基本的事項を学習

 

LECの入門講座は、単なる知識のインプットにとどまらず、その後の全てのステップで役に立つ思考法のエッセンスが詰まった講座だと言えます。特に、私が教わった赤木先生は、入門講座の最初の授業から「条文至上主義」「当事者目線」という思考の起点の重要性を繰り返し説かれ、それを徹底して実践するという形で各科目の授業を展開されました。この思考法を基に学習を進めていったおかげで、いわゆる論点の論証を丸暗記することなく、すべての知識を関連して積み重ねることができ、学習の効率もアップしました。

 

法律を学ぶ際に一番必要なリーガルマインドを習得し、7 科目の基本的事項を学習する講座で、日常生活ではなじみのない法律用語についても、具体例を使って分かりやすく説明してくれますので、初めて法律を学ぶ方でも安心して受講できます。そして入門講座では予備試験・法科大学院入試の法律科目で出題される知識の90%を習得し、学習した内容については100%理解することができるとしています。

 

LECの司法試験講座は、1993年~2017年 入門講座出身 司法試験合格者数5,094名といった実績があり、短期間で確実に合格へ導く段階的カリキュラムを採用!注目しておきたい資格予備校となります。

 

 

4A基礎講座

 

受講料

 

教室、個別DVD講座¥313,000 / 通信Web講座¥316,000、DVD講座¥364,000 / 教室+DVD通信講座¥398,000

 

カリキュラム

 

  1. 入門講義(約3時間×全3回):主要7法の相互関係・各法の構造まで、これから勉強することの全体像を把握(約3時間×全3回)
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  3. 論文解法パターン講義(全67回):講義1回あたり3問前後の論文過去問を4Aにより解き、知識の使い方を体得することができます。
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  5. 基礎講座 復習道場(全24回):中村講師との4Aに基づく質疑応答を展開し、司法試験合格レベルの復習を行う講義。
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  7. 条解講義(全35回):短期間で集中的に、条文単位のテキストで網羅的にインプット!合格に必要十分かつ即戦力で使える知識を養います。

 

中村講師の「個別相談制度」は、受験に関する様々な悩みや疑問点を相談でき答案の指導も受けることができます。この制度のおかげで、勉強法の改善や不安点の解消など都度自分の勉強方向やメンタル面をメンテナンスすることができ、日々の勉強の支えになったことで勉強のモチベーション維持に大きく繋がったと感じています。

中村先生の講義は、問題文を見た時点から答案を書くまでの過程が丁寧に解説されており、初学者でも答案が書けるようになります。現時点でこれに勝る過去問系の講義はないと思います!

4Aの方法は全ての問題をパターン化することにより同じように処理することができるため、少ない量で充分合格レベルに達することができました。

 

司法試験入門講座のWセミナー4A基礎講座は、初学者、法的知識ゼロでも解ける処理手順4段階アルゴリズム講義が特徴です。そして「過去問」と「条文」を重視した少ない教材で、効率よく学習できるのも魅力としています。また、中村講師による個別相談制度は多くの受講生から好評としており、司法試験合格するための後押しとなったと感じている方は多いようです。

 

伊藤塾

 

司法試験 入門講座 基礎生

 

受講料:840,900 ~ 883,000 円

 

カリキュラム

 

  1. 体系マスター全39時間:まず、法体系全体を知るための講座
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  3. 基礎マスター(法律基本科目)全483時間:合格の基礎となる知識を固めるインプット講座で、講義と演習で合格に必要な知識力、思考力、日本語力の3つをバランス良く養成
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  5. リーガルトレーニング(基礎編):基礎マスター 『短答答練』・『基礎マスター 論文答練(添削あり)』全18回、基礎マスター ゼミ全10回は、基礎マスターの知識を定着させるトレーニング

 

伊藤塾の基礎マスターが、全ての基礎になりました。仕事との両立もあって答練への参加も毎回とはいかなかったですが、コンプリート答練、直前答練を中心に思いつかなかった論点や足りなかった基礎知識を見直しての復習を繰り返しました。

論文合格の決め手は、基礎マスターで習得した基本知識でした。独学では習得が困難な法律の基本知識をわかりやすく、また事例に使える形で教えていただけてたことは論文合格への大きなアドバンテージになりました。

 

基礎生は、法律学習の方法から基本7科目の理解を図るプランで、ミニマムスタートを切りたい方や、まだ目標を決めていない方におすすめ。司法試験はもちろんですが、司法書士や行政書士も視野に入れていて、まだ目標を決めていない人も注目です。

 

そして伊藤塾の司法試験入門講座は、体系マスター、基礎マスター 法律基本科目、予備試験・難関法科大学院共通) フリースタイルコースなど単科申込み、ニーズ、目的に合わせて選べる多彩なコースを用意しているのが特徴です。また呉 明植講師による一貫指導も口コミ定評があり人気の講座となっています。