論文対策講座の司法試験予備校

論文対策講座の司法試験予備校・専門学校

司法試験における論文式試験は、論文力を徹底的に身につけることが合格するために必須と考えられます。そして基礎知識の本質をしっかりと理解し、未知の問題に合わせて応用できる力が必要とされています。
ここでは全国的に口コミ人気の高い司法試験予備校、通信講座に注目!論文対策講座について各々の特徴、費用等をまとめていますので、参考比較としてご覧下さいね!また口コミ&評判、合格者体験談が気になる方も必見となっていますよ!

 

※こちらで紹介している情報等は、今後変更、終了となることも考えられますので、公式HP、パンフレット等で確認して下さいね!

 

 

司法試験型答練

 

  • 受講料:60,000円(税込)
  • 回数:7科目×2回=14問(全問添削付き)

 

渡辺悠人講師(司法試験を総合4位で合格)作成の完全オリジナル問題で司法試験論文式試験への対応力を磨く。

 

旧司法試験・予備試験型答練

 

  • 受講料:75,000円(税込)
  • 回数:法律基本科目7科目×4回=28問(全問添削付き)

 

谷山政司講師作成の完全オリジナル問題で司法試験予備試験(予備試験)論文式試験への対応力を磨く。

 

旧司法試験 論文過去問セレクト答練

 

  • 受講料:34,800円(税込)
  • 回数:合計18回(6科目×3問)

 

旧司法試験の良問,18問をオンライン添削とともに潰す!工藤講師書き下ろしの正確かつコンパクトな解説レジュメと解答例。予備試験 論文過去問セレクト答練(合計18回、9科目×2問)についても同じ価格で販売しています。

 

アガルートの答練の一番の特徴は問題,解説,採点基準,模範答案の作成を講師がすべて行っているため,質が高いことです。

問題のクオリティに驚きました。問題の質だけで比べるならば随一だと思います。論点のチョイスから論述例まで目からウロコという感じでした。

 

アガルートアカデミーの司法試験、予備試験論文対策講座は、受講生から口コミ定評があり、目的に応じて選ぶことができ、しかも低価格で提供しているのが特徴です。オンライン学習が主体の受講形態ですので、通勤通学など時間を有効に使い、効率的な学習が可能です。

 

 

予備試験論文コース[2019年試験対応]

 

  • 受講料:一括¥99,980 → ¥89,980 (税込)、分割例 月々¥4,360×24回から
  • 基本フォーム編:論文対策講座(ビデオ・音声)計105回 合計約70時間 / 問題・参考答案(PDF)計35問
  • 予備実践編:論文対策講座(ビデオ・音声)計42回 合計約53時間 / 問題・参考答案(PDF)計42問

 

通勤講座の論文対策指導は本物だった。法的三段論法に即した書き方をここまで具体的に教えてくれるところは他にない。

 

予備試験受験生で論文対策の基礎から合格レベルまで一気に駆け上がりたい方のためにおススメのコースで、スタディング論文対策講座シリーズの「基本フォーム編」と「予備試験実践編」の2つをパッケージしたものとなっています。

 

基本フォーム編は、答案作成の基本を学び、論文式対策の学習の基礎を身につけることができます。そして予備実践編では、予備試験の試験会場現場での応用・実践のためのスキル・ノウハウ指導を行っています。低価格で司法試験論文対策を検討している方は、スタディングはチェックしておきたいオンライン学習サービスとなります。

 

 

総合講座論文120

 

  • 販売価格:168,000円
  • 講座内容:約120時間 ※各科目約50問(民法のみ70問程度)、7科目で全400問弱開設
  • 充実した質問機能

 

資格スクエアは授業料、授業コマ数、講師の口コミ、いつでもどこでも学習できる快適さ、講師の今までの合格実績等総合ポイントが高い。吉野講師は多くの合格実績を出していることでも有名ですが、実際の授業は本当に分かりやすく満足しています。

 

旧司法試験の問題と、予備試験のすべての問題を取り扱い、7科目についてみっちり解説した講座となります。司法試験の論文式試験に対応するための「論文のインプット講座」であると同時に入門段階で学んだ知識のアウトプットの場となっています。

 

そして予備試験経由の司法試験合格者(最年少合格者)が一人で答案作成を担当!司法試験カリスマの吉野講師が細かく解説してくれます。また、論文式試験の解答は絶対的な正解がないため、インプット段階から「他人の長所を盗み」「他人の失敗から学ぶ」ことが自然と出来るように練りに練られた講座内容になっています。

 

さらに、21段階の倍速機能搭載だから効率的な学習が期待!忙しい社会人、学生の司法試験論文対策なら資格スクエアは注目しておきたい通信講座となります。

 

 

論文過去問パーフェクト 赤木ゼミ

 

  • 16名中7名が2018年度司法試験に合格!【合格率43.7%】
  • 生クラス(ランク付け添削有):全15回、受講料170,000円、梅田駅前本校で実施
  • 聴講クラス(ランク付け添削無):全15回、受講料49,800円、梅田駅前本校、京都駅前本校、神戸校で実施

 

過去問ゼミで取り扱う選択科目以外の過去問7科目、4年分、計28通の答案を書いたことで書く速度がかなり上がりました。先生の添削コメントで自分の出来ていないことを自覚する契機となり、それを修正することが合格につながりました。

 

論文対策【インプット】

 

  • 矢島の速修インプット講座
  • 矢島の論文完成講座
  • 矢島のスピードチェック講座
  • 矢島の最新過去問&ヤマ当て講座

 

論文対策【アウトプット】

 

  • 全国公開模試NEW!
  • 論文パーフェクト答練
  • 論文過去問答練
  • 論文アウトプット講座

 

LECの司法試験論文対策は、受験生のニーズに応えた講座を多彩に用意!インプット、アプトプットなどそれぞれ必要な講座を組み合わせて受講することができます。そして矢島ゼミ受講生の司法試験合格率は、2018年度については63,6%と高い合格率をたたきだしています。また赤木ゼミにおいても平均を上回る43.7%の実績となっており、LECは合格ノウハウ、豊富な指導実績のある講師陣が特徴です。

 

 

司法試験 4A論文過去問分析講義

 

  • 受講料:Web通信講座¥150,000、DVD通信講座¥192,000
  • 4A基礎講座生割引 20%OFF
  • 4Aを使って解答プロセスを実演
  • 新)司論文過去問を”全潰し!”
  • 中村講師との無料個別相談

 

過去問分析講義では他校のような出題趣旨等から逆算した解説ではなく、先生がどのように問題を読み、困った時にどのように対処するかという点を平均的な受験生を想定して解説してくれるため、現時点でこれに勝る過去問系の講義はないと思います!

「4A論文過去問分析講義」では、完全解はもちろん、実際の試験現場において到達しうる現実的な「合格最低ライン」と、「加点事由」を明確に示してくれます。

 

様々な論文本試験分析を踏まえつつも、試験に合格する「戦略」「戦術」「得点効率」の観点から徹底的に分析し直し、合格ラインの見切り方から中~上位合格のための加点事由まで、中村講師が受講生に伝授!司法試験予備校として全国的に口コミ定評のあるTAC(Wセミナー)の論文対策講座は、合格に必要なノウハウが詰まっています。

 

そして合格ラインの見極めの訓練に最高な講座となるといった受講生のコメントがあり、常に本試験を意識した学習ができるのも特徴です。学生、社会人合格者を多数輩出!そのなかには「4A論文過去問分析講義」を受講している方は多くいます。

 

伊藤塾

 

司法試験 論文過去問マスター(2011~2017年)

 

  • 受講料:98,000 円
  • 時間数:全49時間、論文解説講義(各年7時間) ※選択科目は含まない
  • 使用教材:論述例・再現答案・解説冊子(受講料に含まれます)

 

最高の教材である過去問を、効果的に分析・学習するプログラムとなっており、この講座は、2011年から2017年まで司法試験で出題された公法系科目・民事系科目・刑事系科目のすべての問題について、学習効果が最も高まる構成で学習していきます。

 

そして解説講義では、科目別の答案の書き方から実践的に指導!司法試験考査委員の出題意図にすべて応えるとすればどう書けば良いのか答案から学ぶことができ、答案スタイルの確立に役立てることができます。そこで伊藤塾はこの「論文過去問マスター」に加え、オプションの『 司法試験 論文過去問答練』の同時受講で相乗効果UPが期待できます。※司法試験論文過去問マスター受講生のみ受講可