司法試験の民法対策講座おすすめはココ!

司法試験の民法対策講座おすすめはココ!

司法試験で民法は試験の中心としており、特にしっかり押さえておきたい貴重な得点源としています。そこで、ここでは全国的に口コミ評価の高い資格予備校(通信講座)の民法対策講座に注目!費用や特徴をまとめていますので、学校選びの比較として参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

また社会経済情勢の変化及び消費者の保護に対応するため改正民法を2020年4月1日に施行すると閣議決定!2020年度から改正法で出題される可能性が高く、民法改正対策講座も紹介していますので、司法試験、予備試験受験生は必見となっていますよ!

 

※こちらで紹介している情報等は、今後変更、終了となることも考えられますので、公式HP、パンフレット等で確認して下さいね!

 

 

  1. 全国各地に教室多数
  2. 短文式・論文式に対応
  3. 社会人へのフォロー体制抜群

 

 

基礎講座2020年版・民法改正講義開講キャンペーン

 

初中級者の方が受講される基礎講座も、いよいよ改正法に対応した民法の講義が開講!今回、1年半後の2020年試験を見据えて、通勤講座でいち早く勉強を開始される方を本キャンペーンで応援!基礎講座2020年版10,000円OFFで申込みすることができます。

 

 

民法改正法対策講座

 

  • 受講料:19,800円(税抜)
  • 講義時間約4時間、短答式WEB問題集
  • 教材はオンライン上でテキストが見られ、印刷も可能

 

講師歴20年の高野泰衡講師が、改正法について解説。受験対策上の要否や直近の出題可能性も意識しながら、4時間という短い時間で、民法改正を攻略します。そして短答式WEB問題集は、改正法対象箇所に厳選。現行法で実施される2019年度試験、改正法で実施される2020年度試験を両にらみする方にとって最適の問題集となっています。

 

 

選択科目民法対策講座

 

  • 受講料:通信Web85,000円、通信DVD95,000円
  • 回数 :全15回(第1部 講義編、第2部 論証編、第3部 過去問編)
  • 基本的な条文知識・論点を押さえながら全体を効率的に学習

 

弁理士試験にも精通した講師が、特許法との比較の視点を取り入れてわかりやすい講義で、民法を体系的・網羅的に、かつメリハリをつけて学習することができます。そして論証編では、試験で出題可能性のある論点について実際の論証例も示しながら解説!これによって講義編で身につけた基本知識が答案として表現することができるようになります。

 

最後に過去問編にて、実際に出題された本試験問題の解説を行い、論点主義に陥らない民法の本質的な思考方法を身につけることができます。LECの司法試験民法対策講座は、基本的な条文知識・論点を押さえながら全体を効率的に学習し、合格レベルまで引き上げることができます。

 

改正民法対策講座全3回

 

  • 受講料:通信Web 19,800円、通信DVD 23,800円
  • 逐条形式で改正内容を網羅できる
  • 改正前(現行)民法との対比で理解が深まる
  • 試験に特化した改正法対策

 

LECでは、既に現行民法で学習した方に改正民法の理解を深めるための講座を用意しており、2020年以降の司法試験に対応した改正民法対策講座で、受講することで改正前と改正後を問わず、どちらの試験であっても対応できる実力を身に付けていくことができるとしています。

 

 

判例思考マスター講義(民法8回・商法5回・民事訴訟法5回 全18回)

 

  • 受講料:Web通信講座¥70,200、DVD通信講座¥88,200
  • 使用教材:公式HPで確認できます。別売り
  • 本試験現場で使えるようになる思考を身につける
  • 重要判例を”効率的”に幅広く網羅!

 

民法(全8回)について
事例から相手方に請求をするため(それに反論するため)に,どのような法律構成があるかを導き出さなければなりません。どんなに条文を覚えても,この力は身につきません。具体的な事例から使う条文にアプローチできるようにする訓練が必要です。その訓練として,判例学習が最適です。判例の事案から,それがどのような主張に基づき,どのような条文が用いられているかを学んでいけば,条文知識は自然と身につきます。
条文解釈に争いがある場合には,論証を書くことも必要ですが,多くの説を覚えておく必要はありません。判例の考え方をコンパクトに書けるようにしておくことが大事です。※TAC公式HPから引用

 

民法総合・事例演習 解析講義

 

  • 受講料:Web通信講座¥45,600 / DVD通信講座¥57,600
  • 回数全12回:第Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ部各4回×3時間
  • インターネット、郵送、TAC受付窓口で申込み可

※使用教材「民法総合・事例演習 第2版」は受講料に含まれていません。(有斐閣 別売り¥3,200・税別)

 

教材は、京都大学教授陣が作成したもので、事例を要件事実の面から整理する訓練に最適なものとなっています。そして本講義では、本書で提示されている設問の解答例を提示するだけでなく、民法上の学説や判例の理解を深めつつ、司法試験の論文の書き方を習得することができます。試験分析のスペシャリストWセミナ専任辻本講師が「民法答案の書き方」を伝授してくれる講義となります。

 

4A民法改正対応講義

 

  • 受講料:Web、DVD通信講座各¥25,000
  • 約3時間×全6回
  • 「4A論文解法パターン講義 民法 改正対応講義」(2回)
  • 「4A条解講義 民法 改正対応講義」(4回)

 

中村講師が、「4A論文解法パターン講義」「4A条解講義」の民法改正により変更となる部分を解説します。なお、2020年司法・予備試験を受験の方(学習経験者)向けに、別途、民法の改正点のみを解説する講義を販売予定。(2019年5月ごろ販売開始予定)。

 

民法改正に伴い、今後の試験対策として不安を覚える受験生は少なくないようですが、TACは受験対策の書籍を執筆し、自ら試験対策講座を担当している講師が在籍しています。そのため改正法案の内容が判明した時点から執筆および講義の準備を始めており、いち早く「教材(テキスト)と講座」を提供することが可能としています。

 

司法試験の民法対策ならWセミナー(TAC)は、改正法に対応した書籍出版も速やかに刊行する準備を進めていますので注目しておきたい資格予備校となります。

 

 

基礎マスター民法(114時間)

 

  • 受講料:210,800 円
  • 担当講師:伊藤 真 塾長
  • 基礎的な法知識・法理論を理解し、定着を図る

 

2018年開講 基礎マスター民法(2019年予備試験合格目標)では、新法にも触れながら、現行法をベースに講義を行っています。そして完全新法対応の講義を希望の方には、2018年開講『呉・基礎マスター』(2020年予備試験合格目標)がオススメです!

 

改正民法ポイント講義(2017年成立/2020年施行)

 

  • 受講料(WEB通信):55,800 円
  • 呉講師が改正民法の全重要ポイントを15時間で解説
  • 試験対策・法律実務にも直結する講義内容
  • 伊藤塾オリジナルテキストで、改正の内容が一目瞭然