模試試験実施!司法試験予備校一覧

模試試験でおすすめ!司法試験予備校一覧

全国模試受験のメリットは、自身の全体の立ち位置を知ることができ、本試験へ自信につなげることができます。また、結果が思わしくない場合でも、今後の対策課題として重点的に補強することができ、学習指針に役立てることができます。

 

ここでは司法試験予備校の公開模試実施校を口コミ&評判を交え、特徴、魅力を紹介していますので、試験対策の参考比較としてご覧下さいね!

 

※こちらで紹介している情報等は、今後変更、終了となることも考えられますので、公式HP、パンフレット等で確認して下さいね!

 

 

予備試験 短答模試

 

  • 会場受験(渋谷校・梅田校)、自宅受験¥3,000
  • 予備試験を徹底分析し作成された問題
  • 条文徹底重視の解説冊子
  • 中村講師による解説講義付き

 

Wセミナーの予備試験短答模試は、絶対的過去問主義の中村講師監修のもと、模試の結果を徹底分析した問題となっています。本試験と同様の形式で実施され、個人成績表と総合成績表で自分のレベルを測ることができます。そして監修の中村講師が解説講義まで一貫して提供!短答本試験現場で即使える解法テクニックを中心に解説しているのも魅力です。

 

 

司法試験公開模試

 

  • 会場受験(全国38箇所以上)、自宅受験:Web解説19,980円、DVD解説22,140円、郵送返却4,320円
  • 年末(12月)、直前期(3、4月)に実施
  • 良問をセレクトした解説冊子を進呈
  • 成績表、採点格差調整、ライバル達の優秀答案、多数のフォロー講義
  • 模試申込者限定「矢島講師特別講義」

 

LECには、長年にわたるノウハウの蓄積に加え、最新の試験傾向の把握に努める講師、教材制作スタッフが常駐!司法試験の公開模試についても、本試験問題とLEC模試問題の高い的中率の実績があり注目しておくべき資格予備校となります。そして、成績表は総合評価だけでなく、個人・総合・短答・論文など受験生が知りたい要素を凝縮した成績表を提供しているのが特徴です。

 

また、LECは予備試験全国短答ファイナル模試も実施!本試験までの短い期間にどこを補強すべきかを明確にすることができますので、予備試験受験生は注目です。

 

伊藤塾

 

TKC司法試験 全国統一模試

 

  • 会場:伊藤塾各校、Web受験
  • 良質な問題とポイントを絞った解説講義

 

伊藤塾の問題は、既知問題と現場思考問題がうまく配分されている良問が多かったように思います。

 

地方で勉強をする場合、どうしても全国の受験生のレベルが分からないため、その感覚を肌でつかむためには、全国統一模試の受講は役に立ちますし、また、本試験と同じタイムスケジュールで行われるため、本番と類似体験ができるというメリットもあるので、全国統一模試の受講はマストだと思います。

 

問題の質に定評のある伊藤塾の模試が、法科大学院生の学習支援サービスで実績のあるTKCとタッグを組み、全国の司法試験受験生を対象に、最大規模での「全国統一模試」を実施しています。本番同様の緊張感の中、学習効果のきわめて高い問題に取り組むことで、本試験戦略を確立するシミュレーションとして最大限活用することができます。

 

内容・形式・ボリューム的にも本試験出題に匹敵する良問を準備し、事前に「本試験」を体験することで、本番当日までの最終調整の指針が見えてきます。そして答案作成上の実践的なポイントに絞った解説講義と、実際の受験生が書いた答案での評価点・非評価点の具体的な指摘で、模試の受講効果をさらに高めることができます。

 

辰巳法律研究所

 

  • 実受験者12年連続ナンバー1
  • 延べ36,907人が受験した司法試験・模試

 

私が辰已を利用したのは、全国模試だけなのですが、これは想像以上に意味がありました。(省略)特に初めて司法試験を受ける人には、本番に似た雰囲気を味わえることができる絶好も機会であり、また、選択科目によっては例外もありますが、実際の試験会場を利用するので、試験場の雰囲気のみならず、そこへたどり着くまでのシミュレーションにもなるので、是非お勧めです

辰已の全国模試は必ず受けた方がいいと思います。他の予備校の全国模試も受けましたが、辰已が一番問題の質、添削の質がよかったと思いますし、実際の成績に近かったです。

 

毎年、本試験の受験者の約半数が、本試験で出る問題のいくつかについて、その素材判例、出題テーマ、主要論点を事前に辰已の全国模試で答案を書いています。そして辰已の全国模試で高成績を取った方の本試験合格率は抜群に高く、辰巳上位10位内は毎年60%以上とブレがない結果となっています。

 

その理由をあげると①母集団が圧倒的に大きいから、受験者の各属性が本試験の相似形になること、②本試験元年から模試を実施してきた経験が生み出された採点・成績評価システムの信頼性、③奇をてらうことなく基本に忠実な出題傾向が本試験に合致していること、この3つがあげられます。受験生に選ばれている辰巳の司法試験公開模試は、信頼と実績があります。